FC2ブログ
コンテントヘッダー

【大樹】ヒートショックにご注意((+_+))

♥(*^_^*)寒さは厳しくなってきたこの時期に気を付けていただきたいのが
ヒートショックです。みなさん聞いたことはあると思いますが
実際に注意している方は少ないのでは?
今回はそんなヒートショックについてご紹介いたします。

(○´・Д・`)ノ???ヒートショックとは?
ヒートショックとは、急激な温度変化が身体に及ぼす衝撃のことで、血圧の急変動、脈拍数の急増などの症状を引き起こします。高齢者や高血圧の人にとっては、心筋梗塞や脳血管障害などにつながり、命取りになりかねません。

こんな時に注意!!
1.寒い脱衣場や浴室に入り、脱衣や身体を洗うなど身体を動かすと血圧は急激に上昇します
2.浴槽に入る時には熱い湯に触れた影響で心臓の負担が大きくなり、血圧は上昇します。
しかし、湯につかっていると温熱効果で血流がよくなり、血圧は急激に下降します。
3.温まった身体で寒い脱衣室に戻り、着衣行動で体を動かすことによって血圧は上昇します。
image[1]

ではでは、ヒートショックにならない工夫は?
①高齢者は二番湯に入る!!
「年寄りにさら湯はいけない」とは昔から言われてきました。家族が入浴した直後に二番湯に入れば、温まった浴室で低い湯温で入浴できることから、高齢者の入浴事故を防ぐための生活の知恵とも言えそうです。

②シャワー給湯がおすすめ!!
シャワー給湯。フックを取り付けるなどして、なるべく高い位置から給湯すれば、お湯と空気の接触面積が広がり、効果的に浴室温度を上昇させることができます。実験によると、シャワー給湯により浴室温度は15分間で約10℃上昇させることができます(*≧∪≦)

わたしも今年の冬から実践していきたいと思います!
また、温泉施設での露天風呂では要注意ですので掛け湯などをしてから
お湯につかりましょう♥
もちろん、足元にもお気をつけて♬

投稿者:O
スポンサーサイト
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

訪問者
プロフィール

もりはぁと

Author:もりはぁと
医療法人社団慈弘会
☆森クリニック
 大樹町字大樹6-22
☆内科・循環器
 ハートサウンズもりクリニック
 帯広市西18条南3丁目1-21

最新記事
月別アーカイブ
リンク