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今年の冬、3つ意識してみませんか⁉️

いよいよ雪も降り、厳しい寒さの冬がやってきますね⛄
これからの時期、インフルエンザをはじめとするウィルス感染が流行してきます🌬️
予防の基本は、うがい・手洗い・マスクの着用です😷
インフルエンザの流行時は、高齢の方・慢性疾患をお持ちの方・疲労や睡眠不足のある方は人混みの場所への外出は控えましょう🚻🚻🚻💨

さて、インフルエンザと同時に、毎年、寒くなり始めた11~12月頃から、凍った玄関先の段差や駐車場で転倒する方が多くいます🏠
11月6日のブログで紹介しました11月17日のにこにこ健康福祉フェアには足を運んでみたでしょうか。骨密度を測定してみて、「あっ」と感じた方もいたのではないでしょうか。
骨密度の結果で数値が低かった方・骨粗鬆症の持病がある方や高齢者は、転倒し骨折する可能性があるため、下記に転倒予防の歩き方を載せてみたので参考にしてみてください。

<転倒予防のための歩き方🚶>
①小さな歩幅で歩く☆
歩幅が大きいと足を高く上げるため、重心移動(体の揺れ)が大きくなり、転倒しやすくなります。滑りやすいところでは、基本的に小さな歩幅で歩きましょう。左右の幅については適度に離れているほうが良いようです(20センチ前後)。

②靴の裏全体をつけて歩く☆
重心を前におき、できるだけ足の裏全体を路面につける気持ちで歩きましょう。特に、道路の表面が氷状の「つるつる路面」では小さな歩幅で、足の裏全体をつけて歩く「すり足」のような歩き方が有効なようです。ただし「すり足」といっても、完全に地面を擦りながら歩いているとつまずく原因にもなるので、軽く足を浮かせて歩きましょう。

③急がず焦らず余裕を持って歩く☆
冬は夏より移動に時間がかかることは仕方がないと思って「余裕をもって」行動し、「急がず、焦らず」に歩くことが大事です。
また急いでいなくても、携帯電話やスマートフォンに夢中になっているときなど、路面に対する注意力が薄れたときは転倒しやすくなりますので、注意しましょう。

十分注意して生活し、感染症にかからず、ケガのない楽しい冬を過ごしましょう((o(^∇^)o))
なお、骨密度測定希望の方は、ご相談ください🏥
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Author:もりはぁと
医療法人社団慈弘会
☆森クリニック
 大樹町字大樹6-22
☆内科・循環器
 ハートサウンズもりクリニック
 帯広市西18条南3丁目1-21

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